【橋下徹への公開質問状】ジャーナリスト山口敬之が橋下徹のウソを暴く。

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橋下徹が「上海電力の大阪市発電事業への参入は入札」と述べたが、これは事実と全く異なる。入札を経ずに上海電力を「ステルス参入」させた「橋下徹スキーム」が問題なのだ。ジャーナリスト山口敬之が橋下徹のウソを暴く。
咲州メガソーラーは、一般競争入札で日本企業2社が落札した後、上海電力が知らぬ間に「ステルス参入」した。橋下徹は5/7のネット番組「橋下徹Newsbar」の中で、「上海電力の参入は入札だもん」「..

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ジャーナリストの山口敬之です。今回はですね。研究に動画を撮っていますと言いますのは、 5月7日夜、先ほどなんですが、橋下徹がニュース版橋下徹というインターネット番組の中で、先島メガソーラーについて上海電力の参入は入札だったんだと繰り返し主張したんですね。私はこれを聞いて大変驚きました。私が調べている限り、大阪市がこの咲洲メガソーラーについて入札を行ったのは一回だけです。そして、これには上海電力は参加していません。この入札については、 2013年12月26日に大阪府がプレスリリースという形で発表しています。これは今、画面張り付け、マスクありつけますけれども、この時にこの咲洲メガソーラーについてどういう入札が行われたかというと、大阪湾に浮かぶ咲洲という埠頭の北西端で区画を区切って、そこを月額 55万1円という価格で、日本の 2つの企業がメガソーラーをやるための不動産賃借契約を落札したという発表だったんですね。

[00:01:27.620] 
この 55万1円という月額の不動産賃借料を払うことになったのが、信和工業という会社と新光エナジー開発という 2つの日本の会社です。ここに上海電力の社の字もありません。ところが、このあと、これが 2013年の 12月年末だったんですけれども、この 10 日後に神話興業という会社が合同会社は咲洲メガソーラー大阪光の泉プロジェクトという非常に長い名前の合同会社を立ち上げまして、ここに 2014年に上海電力が出資する形で乗っ取ってしまったわけですね。ですから、橋下徹が主張しているような上海電力の咲洲メガソーラーへの参入は入札によるものではないということを、これはもう大阪府大阪市の発表ですから、一般競争入札で上海電力が参入したかのようなそういううそを言うのはやめるべきだ。田島だと思うのは、しかもこの北村弁護士とのやりとりの中で彼は。

[00:02:48.230] 
WTO のルールなどを引き合いに出して、特定の企業を排除することはできないんだ。こう主張したんですね。そうじゃないんですよ。今橋下徹にかけられている疑惑というのは、上海電力という中国政府の事実上の国営企業の 100%子会社を。選択的に参入させたんじゃないかという疑惑なんですね。これについて。上海電力は、この咲洲メガソーラーについて大阪市の招致によって参加したとホームページに書いています。この画面を見てください。これ今でも、上海電力日本株式会社のホームページからたどりつくことができる。上海メガソーラーの参入の経緯に関しての上海電力側のコメントです。この中で、この事業は大阪市によって招致いただいたものと書いてあるんですね。上海電力が招致していただいた。誰に承知していただいたかと言えば、大阪市に承知していただいたと今でも書いているんです。

[00:03:59.330] 
どこが入札なんですか。橋下徹はこれウソをついたんですか。ここで、僕は橋下徹に 3つの後悔で 3つの質問を投げかけたいと思います。つはもし。ニュースは橋下徹なる番組であなたが 7 割主張した通り、上海電力の先島のメガソーラーが入札によるものだったのであれば、それはその日時とその入札がどのように行われたのか、それを発表しなさい。そして 2つ目の質問は、今、上海電力日本株式会社が昨秋もメガソーラーについて大阪市に招致いただいたものと書いています。そして、この上海電力は 1000 2013年の 9月13日に設立された会社です。この時の大阪市長をあなたです。橋下徹です。そして、 5 カ月後の 2014年の 3月に何の契約関係もないのに、いきなり咲洲メガソーラーの建設工事を 3月16日に開始しているんですね。

[00:05:13.670] 
ですから。上海電力は設立した。 2013年の 9月13日から 5 カ月間の間に大阪大阪市から招致を受けたと今でも書いているのであれば、当時市長だった。橋下徹は大阪市の誰がどのような形で招致したのかをはっきりしなさい。これが 2つ目の質問です。そして 3つ目あなたは 2013年9月、あるいはその前からでも構わないけれども。この咲洲メガソーラーに上海電力が参入するにあたって。 2013年9月から 2014年3月までの間に上海電力および上海電力の代理人と面会したことがあるか。そこではどのような話し合いが行われたのかについても、当時の市長の説明責任としてはっきりと説明しなさい。会ったことがあるのかないのか会ったことがあるなら、どういう話し合いをしたのか。この 3つの質問にはっきりと答えることを私は橋下徹に要求します。今回の動画は以上です。

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